【お茶会レポート】タイから紡ぐ想い:「誰も傷つけずに、すべてを土に還せる服」ができるまで

【お茶会レポート】タイから紡ぐ想い:「誰も傷つけずに、すべてを土に還せる服」ができるまで

「タイのお茶とお話」にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 鈴木ひろみさんのタイへのアツい思い、そして友美さんのタイの暮らしとお茶のお話、どちらも興味深く、楽しい時間を過ごすことができました。

「寝転んでも座っても気持ちよい天然素材の服」をコンセプトに、地球にも人にも優しい服作りをされているアトリエふわりデザイナーの鈴木ひろみさん。ブランドのイメージにぴったりな、柔らかく可愛らしい雰囲気なのですが、ブランドを立ち上げるまでのお話をうかがうと、その情熱と行動力、そして力強さに圧倒されてしまいます。

今回は、元々はインドに興味を持っていたというひろみさんが、タイの山岳地帯にある仏教施設でのボランティア経験を経て、山岳民族に興味を持ったこと、日本に帰国してから外国人支援団体に所属し、ふたたびタイとの出会いがあったこと、そこから「アトリエふわり」誕生に至るまでのお話を中心に、今後の活動や目標についてお話をうかがいました。

お話のテーマ:
*インドからタイへ。微笑みの国との出会い
*交通手段は象?原体験となったタイでの一年
*日本在住の外国人支援団体へ。タイの少女との出会い
*ふたたびタイへ。友人の言葉がきっかけで「アトリエふわり」誕生
*思いを現実に。「誰も傷つけずに、すべてを土に還せる」服作り

↓「すべてが土に還る服」コラボ旅の様子

後半のお茶タイムには、旅茶メンバーの友美さんに「タイのお茶事情」についてお話していただきました。外食文化が充実しているタイでは、外でアイスティーを楽しむのが定番のスタイルなのだそうです。最近では高級志向のカフェもオープンしているとのことで、屋台でも、オシャレなカフェでも気分に合わせて楽しめそうです。

屋台で飲めるチャー・イェン 10-20バーツ
友美さんのお茶セレクト

*緑茶、マルベリー、バナバとアマチャヅルのハーブティー
*タイ王室ロイヤルプロジェクトのタイ産オーガニック紅茶
*ローゼルとなつめとパンダンリーフのハーブティー
*チャーノムイェン(タイの甘いミルクティー)

Tomokoさんのフード&スイーツ

*コリアンダーとチキンのグリーンカレーのケークサレ
*甘~いミルクティーとココナッツのパウンドケーキ




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