【イベント】5/19(日)「ネパール・インドのお茶とお話」開催のお知らせ

【イベント】5/19(日)「ネパール・インドのお茶とお話」開催のお知らせ

「世界のお茶とお話」、5月のテーマは『ネパール・インドのお茶とお話』です。
ゲストに「mahatma」の須田 謙太郎さんを迎えて、「お話×お茶×展示」のスペシャルコラボをお届けします。

mahatma」はヒマラヤ山脈の麓で、インド・ネパールの職人さんたちによって織られる布を、カトマンズ郊外の工場にて製作する、着心地、素材、温もりを重視したファッションブランドです。デザイナーの須田さんは、1年の数ヶ月はネパールに滞在し、インド各地へ生地探しの旅をして洋服作りを続けています。

2019年の春夏コレクションより、インド内の一つの地域に絞り、そこで織られている布を求めて旅をすることにしたという須田さん。今回は、東インド、コルカタ周辺の旅と、着ていることも忘れるぐらいに軽い布を使って、通気性、速乾性も驚く程早く、肌触りも良いこだわりの夏の洋服について、お話をうかがいます。

そして、今回お茶を淹れてくれるのは、もう一人の特別ゲスト、日本発のチャイティーブランド「モクシャチャイ(MokshaChai)」の大久保 カプール 玲夫奈さん。すべてインドから輸入しているというこだわりの茶葉で、生姜、シナモン、カルダモン、クローブなどの様々なスパイスを独自にミックスされたオリジナルのお茶をご用意いただきます。

【お話の部】では、買い付け旅で訪れたコルカタやインドの手仕事「カンタ刺繍」の村のお話、訪れるたびに新しい発見に満ちたインド・ネパールについてお話をうかがいます。スペシャルコラボにつき、tomokoさんのネパールカレーのランチとデザート、モクシャチャイさんのお茶も、ランチセットとしてお楽しみいただけます。

【展示の部】では、「mahatma」の展示会を行います。須田さんとゆっくりお話しながら、お気に入りのアイテムをお探しください。


【お話の部】は有料(事前予約制)、【展示の部】は無料ですが、1日通してのご参加も可能です。
手紡ぎ・手織りの布のぬくもりを感じるあたたかい時間をぜひお楽しみください。

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日にち:
5/19(日)

場所:
器とcafe ひねもすのたり
(東京都杉並区阿佐谷北1-3-6 2F)

【お話の部】

時間:
11:00-13:00(開場10:30)

料金:
3,500円
※ネパールカレーのランチセット付き
(ネパールカレー+デザート+お茶数種類)

定員:
15名※事前予約制です。

参加方法:
こちらのサイトよりご予約ください。
料金は当日払いとなっております。

※ 満席となりました。キャンセル待ちをご希望される方は、メールにてご連絡ください。

【展示の部】

時間:
13:30-15:30
※なくなり次第終了

料金:
無料

参加方法:
ご予約は必要ありません。
当日お気軽に会場までお越しください。

ファッションブランド「mahatma」の展示会を行います。
デザイナーの須田さんとゆっくりお話しながら、お気に入りのアイテムをお探しください。

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ゲスト:

須田 謙太郎
[「mahatma」デザイナー]

ヒマラヤ山脈の麓でインド、ネパールの職人さん達によって織られる布をカトマンズ郊外の工場にて製作。着心地、素材、温もりを重視したライフスタイルアパレルブランド。
1年の数ヶ月はネパールに滞在し、インド各地へ生地探しの旅をして洋服作りを続けている。旅する洋服屋。

 

大久保 カプール 玲夫奈
[ Moksha Chai | モクシャチャイ創業者 ]

1981年、日本生まれ。日印ハーフ。大学卒業後、日本の一部上場機械メーカーに入社。2011年に渡伊。現地法人立ち上げや、欧州市場開拓に従事し6年間滞在。2017年に帰国後、自身のルーツでもあるインドの社会課題への関心が高まると同時に、幼い頃からいつも家で飲まれていたチャイの美容や健康、そしてリラクゼーション効果などの可能性に魅せられ、自らインドに出向き、茶園オーナーとの貿易交渉を経て、2019年に親子でモクシャチャイブランドを立ち上げる。現在は、フェアトレードのラベル認証の取得申請をし、チャイを通じて消費者も発展途上国の生産者も皆がハッピーになる世の中を目指す。

 




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