【旅と手しごと】特別編:世界の郵便局・ポーランド~南米

【旅と手しごと】特別編:世界の郵便局・ポーランド~南米

西荻窪の雑貨屋「Hin plus」の店主・Hinが世界を旅しながら、その土地の人との出会い、手仕事に込められた思いや楽しい物語をご紹介する「旅と手しごと」。今回は特別編として、Hinの大好きな世界の郵便局についてお届けします。
※前回までのおはなしは こちら
Hin

みなさん、こんにちは。Hinです。
前回に続き、私の旅にかかせない、大好きな世界の郵便局についてお届けします。

うさビー

前回は、バルト三国の郵便局を紹介したわね。
今回はどこの国?

Hin

まずは、思い出深いポーランド。

うさビー

テキスタイルの村を訪ねて行ったのよね。
すでに懐かしい~

Hin

そうそう。こちらは、ワルシャワで100年以上続くHALA MIROWSKAという市場の中にある郵便局。市場も郵便局も大好きなので、発見したときは嬉しさ倍増だったな。

ただ、この郵便局は窓口がひとつしかなくて、番号札をとるわけでもなく、みんなひたすら並ぶという・・・20分じっと耐えて手に入れた貴重な切手がこちらです。

うさビー

切手にもヒマワリが使われてるのね。
市場でも、大きなヒマワリが売られてたっけ。
ほじほじしながら、食べるのよね。

Hin

ポーランドの人たちにとって、身近な花なんでしょうね。テキスタイルの村にあった、郵便局も兼ねた商店も素朴で素敵でした。

うさビー

パンや飲み物、生活用品なんかを売ってるコンビニみたいなところね。

Hin

お買いものに行ったときにふと見たら、郵便は何時頃来るよって書いてあって、郵便局も兼ねてるんだと気付きました。

うさビー

ポーランドでは、カジミエシュ・ドルヌィで見かけたポストも可愛かったわね。

Hin

続いては、南米の郵便局。ペルーでは、大荷物になって困っていたとき、郵便局に遭遇して感動しました。

段ボールを持っていなくて、窓口のマダムに相談したら使用済み段ボールをくれて、さらに感動!送り状もマダムもスペイン語でわからなかったけど、そこは顔で話す作戦で乗り切りました。

うさビー

旅先では人の優しさが身に染みる~

Hin

メキシコのコスメルでは、私の郵便局好きを知った友人が連れて行ってくれて、郵便局のカレンダーとオリジナル冊子をゲットしました。

うさビー

このページは、ポストの世界地図?
国によって個性があって面白いわね。

Hin

最後に、お気に入りの切手をご紹介します。
こちらは、フィンランドの切手。おばあちゃんの髪の毛が毛糸、かつバーコードになっていて、その可愛さにハートをわしづかみされます。

うさビー

写真とイラストの組み合わせにきゅんとするわ。

Hin

続いては、パリの切手です。上品でオシャレな感じが気に入ってます。

うさビー

さすがパリ!
とあるブランドを彷彿とさせるような気品あるデザインね。

Hin

こちらは、切手じゃないけどマチュピチュの消印。
文字だけじゃなくて、絵があるところが素敵です。

うさビー

旅の数だけ、郵便局の思い出も増えていくわね。
もっと紹介したいけど、続きは新しい旅の話をするときのお楽しみにとっておくわね。

Hinとわたしの旅は、まだまだ続きます。
どうぞお楽しみに!!

(次回へつづく)

 

[ 取材協力 ]

旅する雑貨屋「Hin plus」
〒167-0042
東京都杉並区西荻北 3-3-12
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