美味しく旅するフランス語#2:オルセー美術館「印象派・南仏の光を求めて」

美味しく旅するフランス語#2:オルセー美術館「印象派・南仏の光を求めて」

旅する気分でフランス語とアートを学ぶ「美味しく旅するフランス語」2回目はオルセー美術館へ。印象派画家にまつわるお話と、優子先生オススメの画家、ギュスターヴ・カイユボットを深掘りします。会話レッスンのテーマは「パリのレストランと美味しい話」。アペリティフがますます楽しくなる会話のヒントを学びましょう。

「美味しく旅するフランス語」2020秋冬

「美術館をめぐるフランス語」をテーマに、初級・中級にわかれてフランス語の基本から、パリの街歩き、美術館の楽しみ方と、暮らしや文化の背景を学ぶことで、より深く楽しめる旅のヒントをご紹介します。

頭を使ったあとは、各講座の内容にまつわるアペリティフでリラックス。
この講座を通して、フランス語を学ぶだけでなく、旅するように楽しく美味しく、歴史やアートに触れてみませんか。

※「アペリティフ」とは、食事の前に食欲を増進させるためのお酒のことをさしますが、お酒だけではなく食事前にお酒と合わせていただく軽食、ひいては共有するその時間もアペリティフと言えます。この講座で毎回お出しするアペリティフは、アルコールではありません。軽食とお飲み物をご用意する予定です。
日程

毎月土曜日・初級 10:30-12:30 / 中級 14:30-16:30
①10/31:ルーブル美術館 / フランスルネサンスを作った男たち / パリの街を歩く
②11/21:オルセー美術館 / 印象派・南仏の光を求めて / パリのレストランと美味しい話
③12/12:ナンシー派美術館 / アール・ヌーヴォーとベル・エポック / フランスの地方都市を旅する

レベルの目安

初級:旅行したことのある方、あいさつ程度のフランス語が分かる方
中級:アルファベットが読めて学習経験のある方
※講義のテーマは、初級・中級とも同じです。クラス選びで迷われる方はぜひご相談ください。

受講予約

お申し込み:1回5,500円
※消費税、教材費込みの金額となります。
※受講料は基本的に、お振込みでのお支払となります。

オンライン受講予約

1回3,500円
オンライン受講には、アペリティフは付きません。講義のテキストを事前にPDFで送付いたします。
※オンライン受講は、単発のみとなります。zoomを使っての開講となりますので、お申し込みされたのち、担当者よりURLやパスワードをお知らせいたします。

キャンセルポリシー

お支払確定後の払い戻しは出来かねますのでご了承下さい。
※振替をご希望の方は、担当者までご連絡ください。

場所

épices de tomorêve
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5丁目1-40プラスリノ2階

講師

妹尾優子
[ ​フランス語個別レッスン Petit Lapin プティラパン 主宰 ]
香川大学経済学部卒業
大学在学中、交換留学生としてフランストゥール市のトゥール商業大学院大学ESCEMにて経済を学ぶ。帰国後、12年間ギャラリーにて、絵画販売、国内外作家のサポート、展示プロモーションに従事。
2011年渡仏。
ソルボンヌ文明講座にてフランス語、Ecole du Louvre エコールドルーヴルにて聴講生として美術史を学ぶ。帰国後はフリーで、翻訳・通訳、フランス語圏観光客の通訳案内。サロンドゥショコラパリ2015にて通訳。某有名フランス人パティシエ国家最優秀職人MOFのプライベート通訳。等
フランス語検定準1級
余談、剣道三段、パリ留学中もパリにて稽古。
「フランス語を勉強するということは、フランスの歴史や文化も同時に学ぶことができます。
そして自らの経験として、逆に日本、日本文化も見えてきます。この相互関係が面白いのです。
実践的にフランス語を学びながら、フランスのエスプリも楽しく学びましょう。」

zoomについて
下記の環境があれば、どなたでもご利用いただけます。
・インターネットに接続できる環境
・パソコン、タブレット、スマホなどの閲覧機器
※ウェブカメラやマイクは必要ありません。ご自分の映像や音声をオフにして参加されたい方は、zoomに入室する際に設定でオフにしてください。
※環境の詳細については、zoomシステム要件をご覧ください。
※スマホの場合、事前にzoomアプリのダウンロードが必要となります。
お問い合わせ
講義内容やzoomに関して、ご不明点、不安な点などございましたら、こちらまでメールにてお問合せください。

 
*  *  *

アペリティフ / Apéritif ou apéro

アペリティフまたはフランス人は普通アペロと言います。これは食事の前に食欲を増進させるためのお酒のことを指します。本来はハーブ酒や甘いお酒、pastis、anisett、porteなどを飲みますが、今ではビールだったりシャンパンだったり様々です。また、お酒だけではなく食事前にそのお酒と食べる軽食、ひいては共有するその時間もアペリティフと言えます。

コースでいうとアミューズがそれにあたります。普通の仲間ととるアペリティフの食事は、ピスタチオ、チップスあるいはナッツですが、広い意味で食べ物全般いけます。ケーキ、お菓子、フルーツ、オリーブ、シャリュキュトリー、タパス、チーズなどお酒に合わせて食べますが、基本は少量です。ディナーの待ち合わせとしても便利ですし、今では、仕事仲間と家に帰る前に軽く打ち合わせしながら、お友達と議論しながらなどその後の食事を共有しなくても単独で楽しめます。

かしこまっておらず、安く飲めて、時間も拘束しないアペロ文化を日本にもっと広めたいです!
アペロしよ と気軽にお友達を誘って見ましょう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA