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【旅と手しごと】モンゴル:大草原の暮らしとゲルのキーホルダー
西荻窪の雑貨屋「Hin plus」の店主・Hinが世界を旅しながら、その土地の人との出会い、手仕事に込められた思いや楽しい物語をご紹介する「旅と手しごと」。今回は、大自然も手仕事も、魅力は未知数!初めてのモンゴルへの旅をお届けします。 ※前回までのお... -
【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省5~陸路でタイ入国前半
プーアル茶を堪能したところで・・今回の旅のもうひとつの目的、中国からタイへの陸路での入国です。 通常、雲南省から陸路でタイに入るには、景洪から勐腊(以下、モンラー)という国境近くの県までバスで移動し、ラオス・フエサイ行きのバスに乗ります。... -
【イベント】10/19(土)「BUENA VISTA CURRY CLUB」開催のお知らせ
10月の旅茶時間は、スペシャルコラボ企画「BUENA VISTA CURRY CLUB(ブエナビスタ・カリークラブ)」です。 物語のはじまりは、キューバへの旅。 2017年、2018年、2019年にそれぞれキューバを訪れた旅好き3人が、そのすぐ後にカレーを通じて出会いました。... -
【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省4~プーアル茶の旅後半
今回、絶対に行こうと決めていたのが、易武山です。 易武山は旧六大茶山のひとつで、その昔、まさにこの地から「茶のシルクロード」と呼ばれる「茶馬古道」を通ってプーアル茶がはるか遠くまで運ばれていたのです。 景洪から車で片道3時間ほどかかる山奥に... -
【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省3~プーアル茶の旅前半
今回、わざわざシーサンパンナまで来た目的は、プーアル茶の産地を訪れることです。 シーサンパンナには、景洪から西側のモンハイ県にある新六大茶山と、メコン河をはさんで反対側に位置する、古くプーアル茶の産地として栄えた古六大茶山、計12の主だった... -
【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省2~少数民族訪問
翌日は、シーサンパンナの主要な観光となっている少数民族の村を3つほど訪れました。 ジノ族の村 まずはジノ族の村です。 ジノ族は、1979年に中国政府に少数民族として登録されたそうです。人口1.8万人ほどでジノ(基諾)山周辺に暮らしており、その生活の一... -
【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省1~景洪到着
2011年9月26日。 上海から昆明経由で約5時間、雲南省は西双版納(シーサンパンナ)タイ族自治州の州都、景洪に到着です。雲南省というと、北部のシャングリラや麗江、大理等の世界遺産が有名ですが、南部のお茶産地が目的の今回は、見送り。ひとつの省とはい... -
【旅と本】タイのお茶、アジアのお茶
「タイのお茶、アジアのお茶」は、旅行作家である著者が、タイ国を中心としたアジア各地にお茶を求めて旅をするエッセイ。訪れた国は、タイ国・バングラデシュ・ミャンマー・ラオス・中国。それぞれの場所に、お茶の飲み方や食べ方、嗜好、歴史と深く関わ...
