田中友美– tag –
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【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省6~陸路でタイ入国後半
朝8時半、どんなバスに乗ってくのだろう・・ミニバスはいやだなぁ・・と思っていたところ、意外といいバスです。ラオス側のバス会社ということで、ナンバープレートがラオス語でした。ラオス語はほとんどタイ語と同じなのだそうです。これでラオスのフエサ... -
【イベント】11/4(月祝)「フィンランドのお茶とお話」開催のお知らせ
「世界のお茶とお話」、11月のテーマは『フィンランドのお茶とお話』です。 今回のゲストは、フィンランド出身の国際ビジネススペシャリスト・高橋サーラさん。 森や湖が暮らしの身近にあるフィンランドの季節と暮らしや、歴史や社会から見たフィンランド... -
【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省5~陸路でタイ入国前半
プーアル茶を堪能したところで・・今回の旅のもうひとつの目的、中国からタイへの陸路での入国です。 通常、雲南省から陸路でタイに入るには、景洪から勐腊(以下、モンラー)という国境近くの県までバスで移動し、ラオス・フエサイ行きのバスに乗ります。... -
【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省4~プーアル茶の旅後半
今回、絶対に行こうと決めていたのが、易武山です。 易武山は旧六大茶山のひとつで、その昔、まさにこの地から「茶のシルクロード」と呼ばれる「茶馬古道」を通ってプーアル茶がはるか遠くまで運ばれていたのです。 景洪から車で片道3時間ほどかかる山奥に... -
【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省3~プーアル茶の旅前半
今回、わざわざシーサンパンナまで来た目的は、プーアル茶の産地を訪れることです。 シーサンパンナには、景洪から西側のモンハイ県にある新六大茶山と、メコン河をはさんで反対側に位置する、古くプーアル茶の産地として栄えた古六大茶山、計12の主だった... -
【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省2~少数民族訪問
翌日は、シーサンパンナの主要な観光となっている少数民族の村を3つほど訪れました。 ジノ族の村 まずはジノ族の村です。 ジノ族は、1979年に中国政府に少数民族として登録されたそうです。人口1.8万人ほどでジノ(基諾)山周辺に暮らしており、その生活の一... -
【世界のお茶】中国・お茶をめぐる旅:中国雲南省1~景洪到着
2011年9月26日。 上海から昆明経由で約5時間、雲南省は西双版納(シーサンパンナ)タイ族自治州の州都、景洪に到着です。雲南省というと、北部のシャングリラや麗江、大理等の世界遺産が有名ですが、南部のお茶産地が目的の今回は、見送り。ひとつの省とはい... -
【お茶会レポート】暮らしに寄り添う布と手仕事:旅する洋服屋さんとめぐるインド・ネパール
「ネパール・インドのお茶とお話」にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。 3度目の登場となるゲスト・ Mahatma japan 須田さんのこだわりの布を追い求める旅のお話にドキドキ、優しい甘さが身体にしみわたる MokshaChaiさんのチャイに癒され...
